おはようございます。

2016年4月24日、やなぎなぎさんのライブツアー「Follow Your Tracks」の初日、東京・EX THEATER ROPPONGIに行ってきました!!
今回はその感想を書いていきます。


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アルバム発売からわずか4日での公演となりました。
今までで最速のアルバムツアーとなりましたね。笑
しかし、たくさん曲を聴けたしクオリティも素晴らしかったのでとても充実したライブとなりました!

今回は1階前方がスタンディング、後方と2階が指定席です。
チケット予約するときは指定席(2階)って書いてあったけど1階の座席は一般で買った人用だったのかな? 
 
【前回のライブ】
やなぎなぎ premium fanclub event vol.3@品川Club eX 行きました!
【関連記事】
・写真の紹介
やなぎなぎ3rd Album『Follow My Tracks』買いました!―① 
・オリジナル曲(Disc1)紹介
やなぎなぎ3rd Album『Follow My Tracks』買いました!―② 
・アレンジ曲(Disc2)紹介
やなぎなぎ3rd Album『Follow My Tracks』買いました!―③ 
・特典映像(Disc3)紹介
やなぎなぎ3rd Album『Follow My Tracks』買いました!―④ 

※関係ない日記から始まります
今回、同日にM3が開催され、binariaの10周年記念グッズが頒布されるとのことでした。
そのため翌日締切のESを抱えたまま朝一で東京流通センターへ。

しばらく並んでギリギリ目当ての品も手に入ったので急いで開いてる郵便局を探しました。

大森も六本木も日曜日に開いてる郵便局はない…(絶望)

経由駅の田町からしばらく歩いたところに何とか見つかったので田町のマックで急いで飯を食べながらESを執筆。
書き終わったころには既に午後1時半を回っていました。
走って高輪郵便局に行き、そこからルート変更して泉岳寺駅から六本木を目指しました。
※関係ない日記はここで終わりです

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なんやかんやで2時半には会場に到着し、物販で目当ての物も買えました。
グッズのレビュー記事、M3の記事は後日投稿します。よければそちらもよろしくお願いします。

開場の5時までマックで別のESを書きながら待機。
5時ちょうどに会場に戻ったのですが、何かトラブルがあったらしく入場がかなり滞っていましたね。
まあライブってよく機材トラブルあるらしいししょうがないね。

会場では運よく真ん中4列目あたりを確保。
かなりなぎさんとの距離も近い場所でした。
会場内はアルバム収録曲のインストが流れていました。

◇セットリスト
1. Follow My Tracks
2. 春擬き

(MC)
3. ワンルームトラベル
4. キャメルバックの街
5. パラレルエレベーター
6. モノクローム・サイレントシティ

(MC)
7. rooter's song
(着替え)
8. ユキトキ(re-arranged)
(MC)
9. Sweet Track(re-arranged)
10. zoon politikon
11. in flight

(MC)
12. skyscape
13. many universes
14. カザキリ
15. オラリオン

(MC)
16. 夜天幕
17. 未来ペンシル

(MC)
18. ターミナル
19. どこにも行かない

(アンコール)
20. You can count on me
21. ビードロ模様
22. 深遠


開演は6時20分よりちょっと前くらい?

☆Follow My Tracks
ステージにかかっていた幕に映像が投影されると同時に導入曲であるこの曲がスタート!
今回はクレジットが入っていたりなんかして、かなり凝っていましたね!
バンドメンバーの紹介もあって、それぞれの名前が浮かぶ度に観客から拍手と歓声が上がりました。
石岡塁さんこの前会ったOBの人に似てる…

最後には「yanaginagi」と文字が浮かんで音がフェードアウトしていきました。

☆春擬き
「Follow My Tracks」が終わるとすかさず幕が上がりながら「春擬き」がスタート!
これは会場も盛り上がりますね!!
やはり知名度は高いし、ライブ映えするしでこの曲はなぎさんのツアーでは外せません!笑

そして、何より幕が上がった時に見えたなぎさんの衣装にビックリ。
バスガイドさんのような青い衣装を来ていました。
男女問わず周りの人が「えっ、えっ、かわいい…!」と言ってたのが少し面白かったです笑

何度やっても「今なんだ」と「雪の下」は盛り上がりますね~

ここで少しMCを挟み、アルバムのコンセプトの話がありました。
なぎさんの後ろに道を模したセットがあって、それが後ろの画面まで繋がっているのはとてもいい仕掛けだと思います…!

☆ワンルームトラベル
「春擬き」から続けて爽やかで盛り上がる曲が来ました!
40mPさん作曲なのでファンの方は相当嬉しかったのではないでしょうか?

しっかりPVのような映像がバックで流れていたのも良かったです!
疾走感あふれるこの曲にあった勢いのある映像でした。
なぎさんも「春擬き」からずっと調子全開だったのも素晴らしかったですね!!
今までは序盤にアップテンポの曲が来ると声が埋もれてしまうことがありましたが、今回は全くそんな様子を感じさせない歌唱でした。

☆キャメルバックの街
一転してかわいい系の曲となりましたが、しっかりと歌い上げていたのがすごい。
音源でもかわいいですが、ライブでは素晴らしい再現度と生の迫力があってなんかもうすごかったです。(語彙が貧弱)
振り付けもくるくるとしてて可愛らしかったです。これから別の公演に参加する方は是非注目してみてください。

後ろの映像は遊園地の施設と都会のビルが入り混じる球体都市(?)が舞台になっていました。
いや、何言ってるかわかんないと思うけど実際見ればわかるから…

この曲すごく冒険してる感があって、今回のライブの中でもお気に入りです…!

☆パラレルエレベーター
オルゴールっぽい静かな音色から始まり、なぎさんの可愛らしいボーカルが乗っかります。
やっぱりライブで聴くとかわいさが増して聞こえません??
この曲の振り付けもとても良いですね。左と右を交互に指差したり、かわいらしい仕草が多かったです。

後ろの映像はエレベーターが開くと様々な都市やモノが飛び出してくるような感じの映像でした。

☆モノクローム・サイレントシティ
ここでなぎさんが唐突に傘を差します。
そう、この曲の歌詞の内容に合わせて、傘を差した主人公をなぎさんに投影していました!
照明で猫の形を作り、そこになぎさんが歌いかけるような構図でしたね。曲と相まって素晴らしかったです。
バンドサウンドでありながら静かに聴きこめるような構成になっていたのでこの曲の良さがしっかり出ていたと思います。

後ろ向いて傘をくるくるしてたなぎさんがかわいかった。

☆rooter's song
曲の前に少しMCがあり、「一緒に歌ってください」とのこと。
コーラス部分をみんなで歌おうというコンセプトでバンドメンバー全員もマイクで合いの手を入れていました。
合いの手入れてる時の塁さんがぴょんぴょん跳ねてて楽しそうでしたね。笑

聴いていて元気になる曲で、会場の一体感も増していたのでこういう曲もいいと思いました。
なぎさんの調子も崩れず安定したパフォーマンスでしたね。

ここで「ファラウェイ・ハイウェイ」の時のようにバンドメンバーが演奏している間になぎさんが一旦退場し、衣装着替えに。

☆ユキトキ(re-arranged)
ここで初回限定盤特典の曲が来ましたね!
「ユキトキ」に関しては、ペースが変わらず、ライブならバンドメンバーの演奏もあるのでいつものように盛り上がれる曲になっていました。
静かに聴き入りたい人には不満だったかもしれませんが、アレンジの軽快な雰囲気はしっかりと出ていたと思います。

衣装は手袋はしたままで、色調が同じワンピースに着替えていました。

☆Sweet Track(re-arranged)
こちらも初回限定盤のアレンジです。
この曲の場合は少しテンポも落ちていて、振り付けもアレンジを意識したものになっていたのが印象的でした。
ここでも音源の再現度が高く、なぎさんのすごさを思い知らされます。
優しく語りかけるような歌い方で、ライブで聴くとより話しかけられているような臨場感がありました!

☆zoon politikon
最近聴いていていなかったので、イントロでこの曲と気づけませんでした。笑
意外なチョイスでしたね。
しかし、イントロを聴いた瞬間、「齋藤真也さんのどの曲だ…!?」と悩んだのでやはり齋藤節はここでも炸裂しているなあと関係ないところで思いました。笑

ライブ映えする盛り上がる曲ですし、何よりライブで歌うのは初めてということで、観客もかなりヒートアップしました…!

☆in flight
「zoon politikon」が来た瞬間にこの曲も予想した人は多かったと思いますが、こちらもライブは初披露です。
なぎさん作曲の静かな曲で、音源の幻想的な雰囲気がライブでもしっかり出ていました!
サビの時にマイクを持ってない左手を横に伸ばしていたのが良かったですね~。

アルバムだけ買っている人にはなかなか聴く機会のない曲かと思いますが、ライブでたまに歌ったりすると配信の売り上げも伸びそうで良いと思います!
コア層はレアな選曲で喜び、ライト層は知らなかった曲の魅力に触れることができ2度おいしいですね!笑

☆skyscape
MCを挟み、少しもったいぶるように「なかなか歌えない曲を…」と言い、この曲が披露されました。
主に女性客の方から歓喜の声が上がっていましたね笑
こちらもライブ初披露だそうです!!

しっとりと歌い上げつつも盛り上がる曲で、なぎさんのライブにかなり向いた曲なんじゃないかと感じました。
なぎさんの歌唱力の幅広さを思い知らされる曲です。もうここまでで全然違うタイプの曲を何曲も歌い上げてますからね。
僕はノルンのイベントに行ってないので「foe」もいつか聴いてみたいです。
「melee」はPFCイベントで1度だけ聴けました。

☆many universes
同じくノルンの曲。
おそらく「skyscape」同様、滅多、というかもう二度と聴けない可能性があるくらいレアな曲です。
ツアーやカラパレだったらナンバリングのもっと有名な曲が選ばれ、PFCイベントだったらもっと昔のマイナーな曲が選ばれ、と立ち位置がなかなか不憫…
ストレートで盛り上がるアニメのOPっぽくて僕は好きなんですけど、悲しいですね…
ノルンではEDで使われたそうですよ

サビの部分はかなり声量が求められると思いますが、そこもしっかりと歌い上げていて、さすがって感じでした・。・;
これで1分半のOP作ったら中毒になるオタク絶対たくさんいるでしょ

☆カザキリ
ノルン繋がりでアルバム収録曲に戻ってきました。
これはまたひとつの「旅」になっていたというのか…?

僕はライブで聴くのは初めてだったので楽しみにしていた曲のひとつですが、やはりこの曲は盛り上がりつつも神秘性を感じるような美しい音色が素晴らしいですね…!
ライブだとより勢いがあって曲のニュアンスが強調されて伝わってくる気がします。

そういえば、後ろの映像はMVじゃありませんでした。
もしかして「カザキリ」のMVのフルバージョンなんてものはそもそも存在しないのか…?

☆オラリオン
「カザキリ」から流れるように繋がりこの曲が始まりました。


転調カッコよすぎるでしょ……

この曲もライブで聴いたことが無かったので楽しみにしていたのですが、想像以上でした。
今回のライブで一番良かった曲はこれです。僕の中では一択です。
サビで一気にペースを上げるところがライブだともう大迫力で、骨にまで響いてくるようなドラムの打音が凄い臨場感でした…!!
スマホが電源切ったのにバイブで動いているのか?ってくらい震えます。

つまり、一言で言うと、
「こ、これがライブッ…!!」
ってことでした。別の公演を控えてる方はお楽しみに!これは必見です!!

☆夜天幕
白い幕が降りてきて、そこにサーカスっぽいイラストが投影されてなぎさんが歌うという幻想的な光景でした。歌い方も音源より気持ち可愛らしかったように感じます。
途中からなぎさんがステッキを取り出してぶんぶんと振り回しながら歌っていたのが可愛かったです。
最初見たとき教鞭かと思った笑

曲の楽しげな雰囲気が演出からも歌からも存分に伝わってくる素晴らしい曲でした…!
後のMCで、ステッキ取り出すのに失敗したという笑い話がありましたが、観客からのワンモアコールに応えてステッキ出しのみ再挑戦という面白い展開に。
とっさのMITSUさんのドラムが良かったですね。笑

☆未来ペンシル
 圧 倒 的 齋 藤 真 也 感 
齋藤さん好きにはたまらない曲ですよね。笑
息が抜けていくような歌い方好きなんだけど今回のライブは素晴らしいな?
なぎさんのアップテンポは僕はこれくらいが一番好きかもしれないです…!
ライブに行けばわかる、やなぎなぎ×齋藤真也の素晴らしさ。

サビで一気に晴れ渡るような開放感はまさに齋藤節!
しかし映像は「ユキトキ」のMVっぽいテイストでした。笑
これ作った人一緒だと思う・。・

☆ターミナル
いよいよライブも終盤。
旅の終わりを予感させるこの曲です。
後ろの画面ではMVのフルが流れていました。

沈みゆくような静かな雰囲気と、すっと耳に入ってくるような心地良いサウンドが素晴らしかったです。ライブの締めに向けて空気を変える1曲として非常に大きな役割を果たしていました。
音源のプツプツとノイズが入る退廃的な雰囲気も好きですが、ライブの壮大なサウンドもやはり素晴らしいですね…!!
ラスサビでドラムがドーンと鳴るところは「良い」って感じでした。(語彙不足)

☆どこにも行かない
ライブ本編最後の曲。
音源では環境音を交えての弾き語りでしたが、ライブではバンドでの演奏でした。
どちらが好きかと言われれば音源ですが、ライブの締めであれを聴くと絶対心にキます。
中盤の「私」の部分をかなり溜めていたのがとても良かったです。
これライブの締めの曲として定着してほしい。。。

後ろの画面では、ディスクケースのイラストが映され、それが徐々に色づいていきました。
演出もとても良い空気をつくりだしていましたね;;


ここでアンコール。

☆You can count on me
ライブ恒例の曲。
もはやアンコール1曲目に歌うところまで定番と化していますね。笑
「rooter's song」があったのでこの曲は来ないと予想していましたが、意外にもチョイスされていました。
もう音源聴き直しててもサビ前で「せーの!」が脳内再生されてしまう…
カラパレはコンセプト次第ですが、ツアーでは今後も定番曲として登場しそうです。

☆ビードロ模様
こちらは通常バージョンです。
アレンジバージョンで締めるかと思っていたのでこちらも意外でした。
後ろにビードロ模様のMVが流れていましたが、あれを見るのも久しぶりですね…笑

しっとりしてるアレンジもいいですが、原点のこちらもやはり素晴らしいです。
観客みんなで手を振りながら聴く「ビードロ模様」は格別ですね。
なぎさんの歌もこの曲は特に感情がこもっているように聞こえます。

☆深遠
やっぱ最後はこれですよねえ…
なぎさんのライブを「深遠」で締めるのはもう恒例を通り越して伝統だと思います。
平野さんが鍵盤を弾き、なぎさんが思いの丈を込めて歌い上げるこの曲はいつ聴いても感涙モノです。
なかなか音源が手に入りづらいですが、ライブではそこそこな頻度で歌ってくれるのでこの曲だけは知っておいた方がいいですね。

ここまで「旅」をテーマに元気に歌ってきたなぎさんが最後をこの曲で締めるというのがとても良かったです。
「時間が経っても自分の中で大切なものは変わりません」という言葉に感動しました;。;


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素晴らしいライブだった…
この記事で単語検索かければわかりますが、馬鹿みたいに「かわいい」連呼してます。
それくらい今回のライブはかわいらしい曲が多かったです。

「Follow Your Tracks」は、アルバムを引っ提げてのツアーでありますが、コンセプト色も強い今までとは一味違ったライブツアーになりそうです…!!
今回のライブで「オラリオン」はとても気に入りました。またライブで聴きたいです。


次、僕が参加するライブは6月4日の東京ファイナルです!
御一緒する方はよろしくお願いします!!

それでは。



FYTの咆哮
アンコールご唱和ニキはFYTご唱和ニキに進化した!▼
ぼく「ファッ!?ウーン……」

どなたか知りませんが「どこにも行かない」でしんみりとした雰囲気台無しです勘弁してください…


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