Go-qualiaさんの新作アルバム『Xeno』買ってきました…!!
なぎさんがゲストボーカルに参加してます!!

catasterismiremnant

そしてgoogleで改めて作品情報なんかを調べた。
ototoyでHQD ver.が販売されている。しかもなんか安い。
/(^q^)\うー




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ジャケット
今まで買ったCDはなぎさんがメインだったのでこういうデザインは初めて
表がDisc1「Catasterismi」のジャケットっていう扱いなのかな?


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裏 
Disc2「Remnant」のジャケット。
つい色んな角度から眺めちゃう


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見開き
歌詞カードやブックレットは無し。


  • 収録曲(22曲、2時間6分)
Disc1収録曲(13曲、1時間16分)
1. Xeno
2. Heliosheath
3. Sirius
4. Oort Cloud
5. Nemesis
6. Pleiades
7. Milkomeda
8. Halo
9. Betelgeuse
10. Al tair
11. Vega
12. Meta
13. Sic Itur Ad Astra

Disc2収録曲(9曲、50分)
1. Ginnungagap
2. Barnard's Loop
3. Tycho's Nova
4. Kepler's Nova
5. S Andromedae
6. Vela
7. Cygnus Loop
8. Nubecula
9. Coalsack

今まで買ったCDで一番曲数多いし時間長い
二時間て笑


☆Disc1-Catasterismi- 
「人類が観測しうる宇宙」をテーマに、視点が地球から宇宙へと徐々に移っていく。
1曲目の「Xeno」では宇宙にとって異物である人類が宇宙へと旅立つ様子が描かれている。
各曲のタイトルは星座や星の名前からつけたらしい。
4曲目の「Oort Cloud」は、なぎさんの同人2ndアルバム『オールトの夢』とテーマが共通するところがあったのでちょっと期待していたがもちろん特に何もなかった。
9曲目「Betelgeuse」には声優門脇舞以さんの朗読となぎさんの歌が使われている。Go-qualiaさんらしくエフェクトをかけたり左右に音を振り分けたり色々加工してあるのが面白い。
13曲目の「Sic Itur Ad Astra」はラテン語で「こうして人々は星へ向かう」という意味で、冒頭に"Hello, from the children of planet Earth."と音声が流れる。これは1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に搭載された「Voyager Golden Record」に収録されている英語での宇宙人への挨拶らしい。そのレコードには日本語での挨拶も収録されていた。「こんにちは。お元気ですか?」ってなんかシンプルだな…

Disc1副題の"Catasterismi"はギリシャ語で「星の配置」という意味らしい。


☆Disc2-Remnant-
「星の一生と死」がテーマ。
Disc1もかなり抽象的な曲が多かったが、Disc2は曲調までもが抽象的になっている。
聴いていてなんだか不安定になる曲だった笑
1曲目の「Ginnungagap」は「北欧神話に出てくる宇宙の始まりにあった巨大で空虚な裂け目のこと」らしい。なぎさんのバラバラな声を繋げて「ギンヌンガガプ」と聞こえるようになっている。結構無理やりな感じはするけど
2曲目からはそれはもう難解な曲しかなかった。むつかしい。

Disc2副題の"Remnant"は超新星残骸"Supernova Remnant"からとったらしい。むつかしい。


僕としては部屋で音楽を聴くときに「聴きたいなー」と思うようなタイプの曲ではなかったけど、車運転するときとかにBGMでわーっと流してるとアリだと思った。他にもBGMとしては結構アリな作品。
ちょっと今度流してみようかな

インタビュー→Go-qualia、宇宙をコンセプトにしたセカンド・アルバム『Xeno』をリリース - OTOTOY 
ハイレゾ音源→Go-qualia - Xeno(HQD ver.) - Virgin Babylon Records

Xeno
Xeno