少し落ち着いたのでTSUTAYAでCD借りてきた。


cover
とりあえずやなぎなぎの『エウアル』初回限定盤のカバー曲として収録されていた「light prayer」が聴きたかったのでschool food punishmentのアルバム『amp-reflection』を借りた!


※関連記事
やなぎなぎ1st ALBUM「エウアル」 買った ―③ :ラジオのノイズ 知らない言葉




1378981459390
ジャケット
アルバムのタイトルもアーティスト名も書いてないから初めて見ると何なのかわからない
と思ったら左端にちっちゃく書いてある。


1378981480267

収録曲が書いてある


1378981472662
見開き



収録曲(13曲、56分)

1. signal
2. goodblue
3. butterfly swimmer
4. future nova -album edit-
5. 電車、滑り落ちる、ヘッドフォン
6. light prayer
7. after laughter
8. 04:59
9. 駆け抜ける
10. futuristic imagination -album version-
11. line
12. パーセンテージ
13. sea-through communication


かっこいいサウンドでハマる…!!
電子音と楽器の使い方がすごくカッコいい!
アルバムのタイトルは自分たちが今までやってきたことを"増幅"して出して様々な人に"反射"して自分たちに戻ってくる、という意味でつけたらしい。深い。


☆signal
インスト曲。電子音が入り混じるような曲で、二曲目の「goodblue」につづいていく。


☆goodblue
楽器音に混じってすごく高い音が聞こえるのだがそれが曲の勢いを感じさせてかっこいい。
爽やかで明るい曲調でOP向きな感じがする。何かタイアップかと思ったけど新曲だった。
サビの入りがすごく綺麗で聴き入ってしまう。疾走感マックスの曲。


☆butterfly swimmer
2ndシングルのタイトル曲。
ヘルシアスパークリングのCMソング。言われてみればこの曲聴いたことあった…!
最初は静かな曲なのかな?と思ったがサビからしっかり盛り上がった。
ミックスがうまいのかな?アップテンポなのにすごく聴き心地がいい。 
まあミックスとかの知識が皆無なんでわからないけども


☆future nova -album edit-
5thシングルのタイトル曲。 
映画『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』OP。
解放感のあるサウンドが気持ちいい。
サビの入りがカッコいい…!
劇場版のOPなだけあって疾走感にあふれている


☆電車、滑り落ちる、ヘッドフォン
アルバム新曲。
発想がすごく面白い。
先ほどまで続いた疾走感ラッシュからちょっと雰囲気が変わって、日常的な曲になった。
歌詞も日常的な風景を描いているし曲調も少し落ち着いている。
ボーカルの内村友美さんが作詞だが、すごく不思議な歌詞を書く人だと思う。


☆light prayer
4thシングルのタイトル曲。
映画『東のエデン 劇場版I The King of Eden』OP。
まずイントロが超カッコイイ。これは痺れる。
サビ前の盛り上がりでもう一回痺れる。
すごく広大な空間を感じるサウンドですばらしい聴き心地。
それとキーボードがほんとにカッコいい。素晴らしいと思います。

ちなみにやなぎなぎ1stアルバム『エウアル』初回限定盤でカバーされてます。

エウアル (初回限定盤)(CD+Blu-ray)
エウアル (初回限定盤)(CD+Blu-ray)
原曲と聴き比べるのも面白い




☆after laughter
「future nova」と同じく5thシングルの表題曲。
映画『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』ED。
この曲も疾走感マックスの爽やかな曲。
バックの音が本気でカッコいい。
歌詞にはEDっぽさが漂っている。
結構好みの雰囲気。


☆04:59
アルバム新曲。
さびれた街の風景を描いている。
曲名は多分午前4時59分のことだろう。
夜明け前の暗い街並みから段々と人が行き交う日常に戻っていく様子が浮かんでくる。
ブックレットの曲名のフォントがデジタル時計みたいになっているのはつまりそういうことだったのか


☆駆け抜ける
つづけてアルバム新曲。
疾走感が前面に押し出されたような曲。さっきから疾走感しか言ってないけどこの曲はすごい。
まさに王道の"駆け抜ける"ような曲。
間奏の爽やかで駆け抜けるような感じがすごくカッコいい。


☆futuristic imagination -album version-
1stシングルのタイトル曲。
アニメ『東のエデン』ED。
この頃から電子音と楽器音が飛び交うようなスタイルだったようで、そのカッコよさはこの曲からも感じられる。
歌詞カッコいい。素直にこれはカッコいい。
イントロもかっこいいしこれがEDで流れてきたら正直鳥肌立つくらい興奮すると思う。

四曲目は"album edit"なのにこの曲は"album version"なのは何か違うのだろうか


☆line
アルバム新曲。
今までの曲とちょっと趣向が違う。
どちらかというと重々しいバンドサウンドになった。
歌詞の韻の踏み方がうまくてカッコいい。


☆パーセンテージ
再びアルバム新曲。
静かに始まってぽつぽつと続いていくが最後に向けて徐々に盛り上がってくる。
とはいえこのアルバムのなかでは一番静かな曲だと思う。
この曲調は好きなんだけど、あんまエフェクトとかかけないで楽器音をもっと押し出してほしかった。
好きな曲調なだけに残念。


☆sea-through communication
最後の曲は3rdシングルのタイトル曲。
タイアップは無し。
アルバム収録曲で一番明るい曲かもしれない。
Aメロすごい好み。
シングルでは一曲目だったが、このアルバムのように最後に置くと曲の雰囲気がとても映える。
最初収録曲見たときは「最後の曲くらいオリジナルにせえよ」とか思ったがいい順番で置いたと思う。 



全体通して、電子音とバンドサウンドの入り混じるような独特の曲調が斬新でカッコいい作品だった。
電子音で曲の疾走感を引き立てているのがすごくカッコいい…!
SFPは圧倒的な勢いを感じるいい曲が多くて結構好きなのだが解散してしまって残念。

amp-reflection
amp-reflection