本日6月26日から、やなぎなぎ1st ALBUM「エウアル」のサンプラーディスクがTSUTAYA限定でレンタル開始されたので借りてきた


エウアル アー写
 



いや、ほんとは発売日まで待つつもりだったんですけど、過去のシングル5曲各曲にコメントがつくということで即決で借りてきました((((^^;)

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TSUTAYAに特設コーナーが出来てた
ちなみに空になってるディスクは僕がとったやつなのでこの店舗では僕以外借りてない
(´;ω;`)




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アー写がジャケットになってる
普通に欲しいんだがこれは


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収録曲が書いてある 



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見開き
サンプルだからかシンプル



収録曲(6曲、各曲にコメント付き)

01. ビードロ模様 -Comment-
02. ビードロ模様 -Short Size-
03. Ambivalentidea -Comment-
04. Ambivalentidea -Short Size-
05. ラテラリティ -Comment-
06. ラテラリティ -Short Size-
07. Zoetrope -Comment-
08. Zoetrope -Short Size-
09. ユキトキ -Comment-
10. ユキトキ -Short Size-
11. ストレンジアトラクター -Comment-
12. ストレンジアトラクター



シングル5曲のShort Sizeは1分半程度、コメントは大体30秒くらいで統一されていた


○各曲のコメント要約

☆ビードロ模様
アニメ「あの夏で待ってる」のEDとして制作された。
何人かの想いが交錯して複雑になっていく様子を描いている。
夏の情景が織り込まれた楽曲。


☆Ambivalentidea
アニメ「ヨルムンガンド」のEDとして制作。
神話の中のような不思議な曲。
歌詞も高いところから見下ろすような客観的な楽曲。 
 

☆ラテラリティ 
アニメ「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」のED。
BPM200超えのジャズメタル。
「ラテラリティ」とは体の左右どちらかが発達していること
自分とは違う天才に憧れる様子を描いている。


☆Zoetrope
アニメ「AMNESIA」のOP。
ロックだが、ハープやストリングスの音が乙女っぽい雰囲気を出している。
「Zoetrope」の意味は回転覗き絵
廻るたびに違う世界が見えるという意味を込めたそうだ。


☆ユキトキ
アニメ「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」のOP。
渋谷系
雪解けがテーマだが、自発的に雪が解けていくという意味で「ユキトキ」とした


☆ストレンジアトラクター
新曲!
疾走感あるサウンドにエレクトロな音が混ざっている。
力強さの中にも繊細な面が垣間見える
想像もつかないような可能性の発見をテーマにした曲。





「ストレンジアトラクター」の意味だがこれが結構難しかった。

 アトラクター(英: attractor)とは、ある力学系がそこに向かって時間発展をする集合のことである。 その力学系において、アトラクターに十分近い点から運動するとき、そのアトラクターに十分近いままであり続ける。アトラクターの形状は点や曲線、多様体、さらにフラクタル構造を持った複雑な集合であるストレンジアトラクターなどをとりうる。 
(Wikipediaより引用)

わかんね(^^; 

よく知らない大学生が適当なことを言うと、ざっくり言えば「何か」(ホントに何でもいい、物体でも人々の関心でも)が引き寄せられる「モノ」(これもなんでもいい)のこと。
「ストレンジアトラクター」とは、予測できないほど複雑なアトラクターのことだ。
方程式の漸近軌道が一定の領域をくまなく覆うような様相を呈しているそうだ。

頭痛くなってきますね!
なぎさんは理系なんですかね!

この「ストレンジアトラクター」は微分方程式の解を求める際に、初期値のわずかな違いで結果に大きな差が現れ、正に予測不可能ということらしい。
これがなぎさんの言う想像もできない可能性だろう。


感想

☆ストレンジアトラクター
作詞:やなぎなぎ
作曲:林奈津美

きっと誰もが焦がれた光景に
手のひら透かして そのまま
連れ去るよ


コメントにもあったように疾走感あふれるピアノのサウンドに、「ピコピコ」とエレクトロな音が混ざったスタイリッシュでとても綺麗な曲。
一気に駆け抜ける4分間でなぎさんの世界に引きずり込まれるような心地よさ。
音楽知識皆無の僕でもこれは編曲者がうまいのがわかる。
音の定位、透き通るようななぎさんのボーカルの魅力を存分に生かしたエフェクトが最高の聴き心地を実現している。
編曲の古川貴浩さんだが、なぎさんの曲では「Killer Song」の編曲を担当している。

サビの高域があまりの透明感と疾走感に言葉を失う。
試聴ではここまでカッコいいとは気づかなかった。

歌詞は駆け抜けるようなメロディに合わせた前向きなテイスト。
未来を変える可能性を求めて飛び立った主人公が見た不思議な景色と、そこを駆け抜ける様子が描かれている。
内面にどんどん潜り込んでいくようないつもの歌詞とは打って変わって前へ前へ可能性を求めて突き進む歌詞でサビの入りあたりはなぎさんっぽくないが、冒頭とサビの最後はなぎさんらしさが滲み出ている。
エウアル発売まであと一週間!!!


エウアル (初回限定盤)(CD+Blu-ray)